【奨学金】高等教育の修学支援新制度および日本学生支援機構奨学金 説明会のお知らせ(高校予約採用候補者向け)
国の高等教育の修学支援新制度および日本学生支援機構奨学金の説明会を実施します。
令和7年度から開始される多子世帯への授業料等減免支援拡充についてもお話します。
利用希望者(学生本人)は必ず説明会に参加してください。
奨学金も授業料等減免も、進学後に所定の手続きを行わなければ支援開始されません。
説明会に参加せず、必要な手続きも行わなかった場合、これらの制度は利用できませんのでご注意ください。
(なお、本学は「私立理工農系学部学科」の対象機関ではありません)
【日時】
4/9(水)、10(木)、11(金) 16:20~17:30
※3日間同じ説明をするので、どれか1日に参加してください
【場所】
A11教室(本館1F)
【参加対象者】
昨年、日本学生支援機構奨学金に高校予約申込みをして、採用候補になった方
※採用候補になった奨学金が「全て」いらなくなった方は説明会の参加と手続きは不要です
※給付奨学金と貸与奨学金の両方採用候補になった方は、給付が採用されたことで貸与の申請を見送る方もいるかもしれません。
しかし、今回の手続きで得られる給付奨学金の受給権利及び授業料減免の支援権利は9月までです。
今後、支援区分が変わることで途中から給付奨学金や授業料減免が受けられなくなる場合があります。
その点を踏まえて、貸与奨学金の申請をどうするかご検討ください。
【持ち物】☑して確認しましょう!
□筆記用具
□高校でもらった採用候補者資料一式(封筒の資料一式)
※採用候補者決定通知を紛失した方
「奨学生採用候補者のしおり」▶「1確認 【参考】採用候補者決定通知(簡易版)の印刷」を確認
□学生名義の通帳コピー(通帳レスの方は口座情報がわかるアプリやWEBサイトの画像でもOK)
※口座未開設の方
「奨学生採用候補者のしおり」▶「Ⅱ進学前の準備 ①奨学金振込口座の準備」を確認
□説明会資料を保存したタブレット端末や、プリントアウトした紙の資料
(このページの一番下にある『◆◆◆説明会資料(こちらをダウンロードしてください)◆◆◆』参照)
□給付奨学金の採用候補者で、自宅外通学の要件を満たす方は、賃貸借契約書のコピーも持参ください
□貸与奨学金の採用候補者で、入学時特別増額貸与奨学金「国の教育ローンの申込み:必要」な方は
国の教育ローンに申請したが融資が受けられなかった旨が記載された通知文等も持参ください
【以下の該当者は4/14(月)~18(金)に実施する新規申込者向け説明会に(も)参加を】
・高校予約申込みで給付奨学金に申請し不採用だったが、採用候補者決定通知に【多子世帯○】と記載されている方
・採用候補になった奨学金とは別の奨学金を新規申込みしたい方
例①:高校予約で第一種のみ申請し候補になったが、第一種の権利を手放し、より高い月額の第二種奨学金に申請し直したい
例②:高校予約で第一種のみ申請し採用候補になったが、第一種だけでなく第二種奨学金にも追加で申込みたい
・高校予約時に生計維持者の情報を誤って申告したり、申告漏れの内容があった方
・高校予約後に生計維持者の状況に変化があった方
例①:高校予約時は父母2名が生計維持者だったが、離婚等で生計維持者が1名になった
例②:高校予約時は生計維持者1名だったが、再婚で生計維持者が2名になった
例③:高校予約時に父母2名で奨学金に申請して不採用になったが、その後生計維持者が病気で退職し、収入に変化があった
【昨年実施された高校予約の家計審査の対象期間について】
令和5年(1月~12月)の所得金額に基づく住民税情報や扶養状況等で審査されました。
今年度の春の新規申込みも、原則同じ期間の住民税情報等で審査されます。
給付奨学金(高等教育の修学支援新制度の所得制限のある世帯支援)においては、
高校予約で家計基準が不採用だった場合、春の新規申込みで再チャレンジしても不採用になる可能性が高いです。
高等教育の修学支援新制度(多子世帯支援)においては、不採用でも4/14(月)~18(金)に実施する説明会にご参加ください。
貸与奨学金においては、高校予約後の家計急変状況によっては新規申込みで採用になる場合があります。
どのように手続きすべきか迷う場合は学生支援課までご相談ください。
【生計維持者について】
原則父母2名です。無収入でも生計維持者になります。
離婚や死別等でおひとり親世帯である場合や、学生本人が児童養護施設等にいた場合など
様々なケースが日本学生支援機構WEBサイトで説明されています。ご確認ください。
(参考リンク:生計維持者について)www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/seikei_izisha.html
令和7年度から開始される多子世帯への授業料等減免支援拡充についてもお話します。
利用希望者(学生本人)は必ず説明会に参加してください。
奨学金も授業料等減免も、進学後に所定の手続きを行わなければ支援開始されません。
説明会に参加せず、必要な手続きも行わなかった場合、これらの制度は利用できませんのでご注意ください。
(なお、本学は「私立理工農系学部学科」の対象機関ではありません)
【日時】
4/9(水)、10(木)、11(金) 16:20~17:30
※3日間同じ説明をするので、どれか1日に参加してください
【場所】
A11教室(本館1F)
【参加対象者】
昨年、日本学生支援機構奨学金に高校予約申込みをして、採用候補になった方
※採用候補になった奨学金が「全て」いらなくなった方は説明会の参加と手続きは不要です
※給付奨学金と貸与奨学金の両方採用候補になった方は、給付が採用されたことで貸与の申請を見送る方もいるかもしれません。
しかし、今回の手続きで得られる給付奨学金の受給権利及び授業料減免の支援権利は9月までです。
今後、支援区分が変わることで途中から給付奨学金や授業料減免が受けられなくなる場合があります。
その点を踏まえて、貸与奨学金の申請をどうするかご検討ください。
【持ち物】☑して確認しましょう!
□筆記用具
□高校でもらった採用候補者資料一式(封筒の資料一式)
※採用候補者決定通知を紛失した方
「奨学生採用候補者のしおり」▶「1確認 【参考】採用候補者決定通知(簡易版)の印刷」を確認
□学生名義の通帳コピー(通帳レスの方は口座情報がわかるアプリやWEBサイトの画像でもOK)
※口座未開設の方
「奨学生採用候補者のしおり」▶「Ⅱ進学前の準備 ①奨学金振込口座の準備」を確認
□説明会資料を保存したタブレット端末や、プリントアウトした紙の資料
(このページの一番下にある『◆◆◆説明会資料(こちらをダウンロードしてください)◆◆◆』参照)
□給付奨学金の採用候補者で、自宅外通学の要件を満たす方は、賃貸借契約書のコピーも持参ください
□貸与奨学金の採用候補者で、入学時特別増額貸与奨学金「国の教育ローンの申込み:必要」な方は
国の教育ローンに申請したが融資が受けられなかった旨が記載された通知文等も持参ください
【以下の該当者は4/14(月)~18(金)に実施する新規申込者向け説明会に(も)参加を】
・高校予約申込みで給付奨学金に申請し不採用だったが、採用候補者決定通知に【多子世帯○】と記載されている方
・採用候補になった奨学金とは別の奨学金を新規申込みしたい方
例①:高校予約で第一種のみ申請し候補になったが、第一種の権利を手放し、より高い月額の第二種奨学金に申請し直したい
例②:高校予約で第一種のみ申請し採用候補になったが、第一種だけでなく第二種奨学金にも追加で申込みたい
・高校予約時に生計維持者の情報を誤って申告したり、申告漏れの内容があった方
・高校予約後に生計維持者の状況に変化があった方
例①:高校予約時は父母2名が生計維持者だったが、離婚等で生計維持者が1名になった
例②:高校予約時は生計維持者1名だったが、再婚で生計維持者が2名になった
例③:高校予約時に父母2名で奨学金に申請して不採用になったが、その後生計維持者が病気で退職し、収入に変化があった
【昨年実施された高校予約の家計審査の対象期間について】
令和5年(1月~12月)の所得金額に基づく住民税情報や扶養状況等で審査されました。
今年度の春の新規申込みも、原則同じ期間の住民税情報等で審査されます。
給付奨学金(高等教育の修学支援新制度の所得制限のある世帯支援)においては、
高校予約で家計基準が不採用だった場合、春の新規申込みで再チャレンジしても不採用になる可能性が高いです。
高等教育の修学支援新制度(多子世帯支援)においては、不採用でも4/14(月)~18(金)に実施する説明会にご参加ください。
貸与奨学金においては、高校予約後の家計急変状況によっては新規申込みで採用になる場合があります。
どのように手続きすべきか迷う場合は学生支援課までご相談ください。
【生計維持者について】
原則父母2名です。無収入でも生計維持者になります。
離婚や死別等でおひとり親世帯である場合や、学生本人が児童養護施設等にいた場合など
様々なケースが日本学生支援機構WEBサイトで説明されています。ご確認ください。
(参考リンク:生計維持者について)www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/seikei_izisha.html
【説明会までに行うこと】 提出書類について(☑して保護者と確認しましょう!)
□採用候補者決定通知のミシン線を切り、開封して、必要事項を記入
①令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】の余白に大きく学籍番号を記入
②①の裏面【進学後記入欄】を記入

□給付奨学金の採用候補者で自宅外通学の要件を満たす方は「賃貸借契約書」の写しを用意(説明会終了後に職員が確認します)
※入居申込書、重要事項説明書、保証会社への保証委託契約書は使用できません。「賃貸借契約書」の写しを用意してください。
※保護者が契約した場合、「賃貸借契約書」の入居者欄に学生本人の氏名が記載されている必要があります。
※自宅外通学の要件を満たす状態で祖父母等の家から通学する場合、生計維持者か学生本人が祖父母等に家賃を支払っていることがわかる証明書類が必要です
※採用から数か月間は自宅通学の月額が振り込まれます。自宅外通学者と認定された後、過去に振り込まれるはずだった金額が遅れて支給されます。
(参考リンク:自宅外通学の取扱いについて)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/zitakugai.html

□貸与奨学金の入学時特別増額貸与奨学金の候補者で「国の教育ローンの申込:必要」と記載がある方は、以下2点を用意(説明会終了後に職員が確認します)
①「入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書」(茶色の封筒に入っていた書類)
②国の教育ローンに申請したが融資が受けられなかった旨が記載された日本政策金融公庫の通知文やハガキのコピー(保護者氏名が記載されているもの)
※上記2点が提出できない方は、進学届の入力画面で入学時特別増額貸与奨学金を辞退してください
(参考リンク:日本政策金融公庫の「国の教育ローン」について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/yoyakukouhosha/__icsFiles/afieldfile/2024/10/03/20241016_kouko_tirasi_1.pdf
①令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】の余白に大きく学籍番号を記入
②①の裏面【進学後記入欄】を記入

□給付奨学金の採用候補者で自宅外通学の要件を満たす方は「賃貸借契約書」の写しを用意(説明会終了後に職員が確認します)
※入居申込書、重要事項説明書、保証会社への保証委託契約書は使用できません。「賃貸借契約書」の写しを用意してください。
※保護者が契約した場合、「賃貸借契約書」の入居者欄に学生本人の氏名が記載されている必要があります。
※自宅外通学の要件を満たす状態で祖父母等の家から通学する場合、生計維持者か学生本人が祖父母等に家賃を支払っていることがわかる証明書類が必要です
※採用から数か月間は自宅通学の月額が振り込まれます。自宅外通学者と認定された後、過去に振り込まれるはずだった金額が遅れて支給されます。
(参考リンク:自宅外通学の取扱いについて)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/zitakugai.html

□貸与奨学金の入学時特別増額貸与奨学金の候補者で「国の教育ローンの申込:必要」と記載がある方は、以下2点を用意(説明会終了後に職員が確認します)
①「入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書」(茶色の封筒に入っていた書類)
②国の教育ローンに申請したが融資が受けられなかった旨が記載された日本政策金融公庫の通知文やハガキのコピー(保護者氏名が記載されているもの)
※上記2点が提出できない方は、進学届の入力画面で入学時特別増額貸与奨学金を辞退してください
(参考リンク:日本政策金融公庫の「国の教育ローン」について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/yoyakukouhosha/__icsFiles/afieldfile/2024/10/03/20241016_kouko_tirasi_1.pdf
【説明会までに行うこと】利用条件・注意事項について(☑して保護者と確認しましょう!)
●給付奨学金や授業料等減免を利用する方へ●
□家計見直し審査について
給付奨学金の支給月額、授業料等減免の支援額は、生計維持者と学生本人の課税情報や扶養状況で決まります。
初回決定後、毎年夏にその金額は見直され、後期から1年間適用されます。
これにより前期と後期で支給月額や支援額が変更になったり、後期から支給支援が停止・復活することがあります。
入学後、大学卒業までずっと同じ金額で支給支援が受けられるとは限らないことを家族と情報共有してください。
(参考リンク:在学中の適格認定(家計))
www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_kakei/tsujo/index.html
□生計維持者の状況に変化があった場合の手続き
生計維持者の状況に変化があった場合、毎年4月に実施される「在籍報告」で現況を届け出る必要があります。
生計維持者を追加する場合、夏の家計見直し審査に向けてマイナンバー関係書類の提出が求められます。
(参考リンク:生計維持者について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/seikei_izisha.html
□虚偽の申告をした場合の処置について
生計維持者や学生本人の情報を虚偽申告して採用された者は、支給支援済の金額を1.4倍で一括返金する命令が下されます。
□成績審査について
大学生は年に一度(短大生は半期に一度)成績審査を受けます。
成績審査の結果は、翌年度の前期から1年間(短大生は後期もしくは翌年度の前期から半年間)に適用されます。
成績良好であれば「継続」して支給支援を受ける権利が与えられます。
成績が危うい場合は「警告」されますが、初回は継続して支給支援を受ける権利が与えられます。
警告を受けた者の成績が回復しなかった場合、支給支援を受ける権利が「停止」されます。
停止を受けた者の成績が回復した場合、支給支援を受ける権利が「復活」します。
停止を受けた者の成績が回復しなかった場合は、支給支援を受ける権利が「廃止」されます。
成績が不良と判断された場合は、警告や停止の一次的措置なく「廃止」されることもあります。
成績が著しく不良と判断された場合、支給支援を受ける権利が「廃止」されるだけでなく、
支給済の給付奨学金の返還や、支援済の授業料等減免額の返金の命令が下されます。
(参考リンク:適格認定(学業等))
www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_gakuryoku.html
(参考リンク:高等教育の修学支援新制度の学業要件について)
www.mext.go.jp/content/20240704-mxt_gakushi_100001505_1.pdf
□通学形態に変更があった場合の手続きについて
自宅外通学者と認定された者が途中で別のアパートに引っ越す場合は、速やかに学生支援課へ報告してください。
自宅外通学の要件を満たさなくなった場合は、速やかに自宅通学への変更手続きが必要になります。
途中から生計維持者と同居を始めた、アパートを解約して実家から通うことになった等も自宅通学への変更が必要です。
一方、途中から一人暮らしを始めた場合は、自宅通学から自宅外通学への変更手続きが必要になります。
賃貸借契約書の写しを用意し、速やかに学生支援課へ報告してください。
□第一種奨学金の併給調整について
給付奨学金や授業料等減免と一緒に第一種奨学金を利用する場合、希望する貸与月額が利用できません。(併給調整)
(例:貸与月額5万円を希望して採用されても、実際の振込月額が減額されたり0円になります)
給付奨学金や授業料等減免の支給支援が停止された場合、併給調整を受けていた第一種の月額が元の希望月額に戻ります。
(参考リンク:給付奨学金と併せて利用する第一種奨学金の貸与月額(併給調整))
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kingaku/2019ikou.html
●多子世帯の授業料等減免を利用する方へ●
□扶養親族及び子の範囲について
令和7年度から修学支援新制度の拡充により、3人以上の兄弟(姉妹)の世帯に属している学生は
生計維持者の所得制限なく授業料等減免を受けられるようになります。
一度採用になった後も「在籍報告」等の手続き時に生計維持者の扶養親族が確認されます。
(参考リンク:令和7年度からの多子世帯支援拡充に係る対応について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/index.html
(参考リンク:扶養親族及び子の範囲について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/__icsFiles/afieldfile/2025/03/28/fuyou_kodomo_hanni_3.pdf
(参考リンク:多子世帯支援における新たに生まれた子等の取扱い)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/arataniumaretako.html
(参考リンク:新たに生まれた子等の申告が必要な状況のイメージ(図解))
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/__icsFiles/afieldfile/2025/03/31/aratanako_illustrated.pdf
●貸与奨学金を利用する方へ●
□連帯保証人や保証人を依頼する「人的保証」を選択予定の方へ
連帯保証人(父もしくは母)や保証人(おじ・おば等)が選任条件を満たすこと、
採用後に返還誓約書への署名・実印押印や収入証明書類の添付が必要になることを両者に説明し、
貸与奨学金の保証を引き受ける旨、事前に承諾を得てください。
「人的保証」を希望しても連帯保証人や保証人が選任できない方は「機関保証」を利用すること。
人的保証で採用された者が簡単に機関保証に変更することはできません。
状況によっては採用取消となることもあるのでご注意ください。
(参考リンク:保証制度)
shogakukin/oyakudachi/document/kikan_hosho/links.html
□家計見直し審査について
給付奨学金の支給月額、授業料等減免の支援額は、生計維持者と学生本人の課税情報や扶養状況で決まります。
初回決定後、毎年夏にその金額は見直され、後期から1年間適用されます。
これにより前期と後期で支給月額や支援額が変更になったり、後期から支給支援が停止・復活することがあります。
入学後、大学卒業までずっと同じ金額で支給支援が受けられるとは限らないことを家族と情報共有してください。
(参考リンク:在学中の適格認定(家計))
www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_kakei/tsujo/index.html
□生計維持者の状況に変化があった場合の手続き
生計維持者の状況に変化があった場合、毎年4月に実施される「在籍報告」で現況を届け出る必要があります。
生計維持者を追加する場合、夏の家計見直し審査に向けてマイナンバー関係書類の提出が求められます。
(参考リンク:生計維持者について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/seikei_izisha.html
□虚偽の申告をした場合の処置について
生計維持者や学生本人の情報を虚偽申告して採用された者は、支給支援済の金額を1.4倍で一括返金する命令が下されます。
□成績審査について
大学生は年に一度(短大生は半期に一度)成績審査を受けます。
成績審査の結果は、翌年度の前期から1年間(短大生は後期もしくは翌年度の前期から半年間)に適用されます。
成績良好であれば「継続」して支給支援を受ける権利が与えられます。
成績が危うい場合は「警告」されますが、初回は継続して支給支援を受ける権利が与えられます。
警告を受けた者の成績が回復しなかった場合、支給支援を受ける権利が「停止」されます。
停止を受けた者の成績が回復した場合、支給支援を受ける権利が「復活」します。
停止を受けた者の成績が回復しなかった場合は、支給支援を受ける権利が「廃止」されます。
成績が不良と判断された場合は、警告や停止の一次的措置なく「廃止」されることもあります。
成績が著しく不良と判断された場合、支給支援を受ける権利が「廃止」されるだけでなく、
支給済の給付奨学金の返還や、支援済の授業料等減免額の返金の命令が下されます。
(参考リンク:適格認定(学業等))
www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_gakuryoku.html
(参考リンク:高等教育の修学支援新制度の学業要件について)
www.mext.go.jp/content/20240704-mxt_gakushi_100001505_1.pdf
□通学形態に変更があった場合の手続きについて
自宅外通学者と認定された者が途中で別のアパートに引っ越す場合は、速やかに学生支援課へ報告してください。
自宅外通学の要件を満たさなくなった場合は、速やかに自宅通学への変更手続きが必要になります。
途中から生計維持者と同居を始めた、アパートを解約して実家から通うことになった等も自宅通学への変更が必要です。
一方、途中から一人暮らしを始めた場合は、自宅通学から自宅外通学への変更手続きが必要になります。
賃貸借契約書の写しを用意し、速やかに学生支援課へ報告してください。
□第一種奨学金の併給調整について
給付奨学金や授業料等減免と一緒に第一種奨学金を利用する場合、希望する貸与月額が利用できません。(併給調整)
(例:貸与月額5万円を希望して採用されても、実際の振込月額が減額されたり0円になります)
給付奨学金や授業料等減免の支給支援が停止された場合、併給調整を受けていた第一種の月額が元の希望月額に戻ります。
(参考リンク:給付奨学金と併せて利用する第一種奨学金の貸与月額(併給調整))
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kingaku/2019ikou.html
●多子世帯の授業料等減免を利用する方へ●
□扶養親族及び子の範囲について
令和7年度から修学支援新制度の拡充により、3人以上の兄弟(姉妹)の世帯に属している学生は
生計維持者の所得制限なく授業料等減免を受けられるようになります。
一度採用になった後も「在籍報告」等の手続き時に生計維持者の扶養親族が確認されます。
(参考リンク:令和7年度からの多子世帯支援拡充に係る対応について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/index.html
(参考リンク:扶養親族及び子の範囲について)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/__icsFiles/afieldfile/2025/03/28/fuyou_kodomo_hanni_3.pdf
(参考リンク:多子世帯支援における新たに生まれた子等の取扱い)
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/arataniumaretako.html
(参考リンク:新たに生まれた子等の申告が必要な状況のイメージ(図解))
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/r7tashikakudai/__icsFiles/afieldfile/2025/03/31/aratanako_illustrated.pdf
●貸与奨学金を利用する方へ●
□連帯保証人や保証人を依頼する「人的保証」を選択予定の方へ
連帯保証人(父もしくは母)や保証人(おじ・おば等)が選任条件を満たすこと、
採用後に返還誓約書への署名・実印押印や収入証明書類の添付が必要になることを両者に説明し、
貸与奨学金の保証を引き受ける旨、事前に承諾を得てください。
「人的保証」を希望しても連帯保証人や保証人が選任できない方は「機関保証」を利用すること。
人的保証で採用された者が簡単に機関保証に変更することはできません。
状況によっては採用取消となることもあるのでご注意ください。
(参考リンク:保証制度)
shogakukin/oyakudachi/document/kikan_hosho/links.html
【入学金および前期授業料の減免方法について】
2025年度前期授業料の納付書は4月上旬にご自宅に届くよう送付しています。
高等教育の修学支援新制度(給付奨学金/授業料等減免)の採用候補になっている学生については、
前期授業料を一旦全額納付いただいた後、審査結果(認定内容)によって算出した減免額を返金します。
返金先は学生本人がスカラネット申込み画面で入力する奨学金振込用口座です。返金時期は前期中を予定しています。
授業料の全額が免除されるわけではありませんのでご注意ください。

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金/授業料等減免)の採用候補になっている学生については、
前期授業料を一旦全額納付いただいた後、審査結果(認定内容)によって算出した減免額を返金します。
返金先は学生本人がスカラネット申込み画面で入力する奨学金振込用口座です。返金時期は前期中を予定しています。
授業料の全額が免除されるわけではありませんのでご注意ください。

【注意事項/問い合わせ先】
注意事項
・採用後にも様々な手続きが発生します。dotCampusやアクティブメールをこまめに確認してください。
・成績不良者、違反駐車などの迷惑行為者、学校処分者、必要手続を怠る者は奨学金が停止されます。
成績が著しく不良の場合は奨学金が廃止され、振込済の奨学金の返金が必要になることもあります。
・問い合わせ、確認、各種手続きは学生本人が行うこと(奨学生の自覚と責任をもって過ごすこと)
・氏名、現住所、保護者情報、通学形態等が変更になった場合は速やかに学生支援課まで連絡してください。
学生支援課
TEL:076-253-3925(平日8:30~17:15)
メール:gakusei【@】seiryo-u.ac.jp
※メールを送信する際は【】を外して宛先に登録し、本文に学籍番号、氏名、問い合わせ内容を入力してください
※不明点に関しては、奨学金や授業料減免の利用を希望する学生本人からお問い合わせください
・採用後にも様々な手続きが発生します。dotCampusやアクティブメールをこまめに確認してください。
・成績不良者、違反駐車などの迷惑行為者、学校処分者、必要手続を怠る者は奨学金が停止されます。
成績が著しく不良の場合は奨学金が廃止され、振込済の奨学金の返金が必要になることもあります。
・問い合わせ、確認、各種手続きは学生本人が行うこと(奨学生の自覚と責任をもって過ごすこと)
・氏名、現住所、保護者情報、通学形態等が変更になった場合は速やかに学生支援課まで連絡してください。
学生支援課
TEL:076-253-3925(平日8:30~17:15)
メール:gakusei【@】seiryo-u.ac.jp
※メールを送信する際は【】を外して宛先に登録し、本文に学籍番号、氏名、問い合わせ内容を入力してください
※不明点に関しては、奨学金や授業料減免の利用を希望する学生本人からお問い合わせください
参考リンク
高等教育の修学支援新制度について
www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html
多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ
https://www.mext.go.jp/content/20240426-mxt_gakushi_100001505_2.pdf
日本学生支援機構 給付奨学金
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/index.html
給付奨学生採用候補者のしおり
www2.jasso.go.jp/daigaku/saiyokouho/__icsFiles/afieldfile/2024/11/01/04shiori_kyufu_1.pdf
日本学生支援機構 貸与奨学金
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/index.html
貸与奨学生採用候補者のしおり
www2.jasso.go.jp/daigaku/saiyokouho/__icsFiles/afieldfile/2024/11/01/03shiori_taiyo_1.pdf
進学資金シミュレーター(どの奨学金が利用できるかシミュレーションができます)
shogakukin-simulator.jasso.go.jp/
www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html
多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ
https://www.mext.go.jp/content/20240426-mxt_gakushi_100001505_2.pdf
日本学生支援機構 給付奨学金
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/index.html
給付奨学生採用候補者のしおり
www2.jasso.go.jp/daigaku/saiyokouho/__icsFiles/afieldfile/2024/11/01/04shiori_kyufu_1.pdf
日本学生支援機構 貸与奨学金
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/index.html
貸与奨学生採用候補者のしおり
www2.jasso.go.jp/daigaku/saiyokouho/__icsFiles/afieldfile/2024/11/01/03shiori_taiyo_1.pdf
進学資金シミュレーター(どの奨学金が利用できるかシミュレーションができます)
shogakukin-simulator.jasso.go.jp/