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【令和6年能登半島地震】災害救助法適用地域の世帯学生に対する日本学生支援機構奨学金のお知らせ(2/19更新)

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この度の大規模地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
標記災害における災害救助法適用地域の世帯の学生に対して日本学生支援機構の奨学金を受け付けます。
申請を希望する方は以下内容を確認の上、学生支援課までご相談ください。

なお、2024年3月卒業見込者は申込期限が大変短くなっております。
下記内容を確認の上、可能な限りすみやかにご相談いただきますようお願いいたします。

今後も余震が続くことが予想され、不安な毎日を過ごしている方も多いと思いますが、
周囲の状況や各種情報の入手に努めるとともに、安全を最優先しながら日々を過ごしていきましょう。

【1/22(月)更新】※給付奨学金(家計急変採用)について
家計急変事由②(事由D)で申請する方向けの申請期限を延長しました(下記参照)

【2/19(月)更新】※JASSO災害支援金について
3月卒業見込者の「事前相談、資料請求」および「申請書類の提出」期限を更新しました
(下記参照)

【災害救助法適用地域および法適用日】
日本学生支援機構HPでご確認ください。
www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/chiiki/genzai.html
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害にかかった世帯の学生並びに同地域に勤務し勤務先が被災した世帯の学生で同等の災害にかかったものについても採用される場合があります

■給付奨学金(家計急変採用)【事由発生から3か月以内に申請】

家計急変の事由に該当する方で、支援を受けるための基準や要件を全て満たし、期限までに必要書類を不備なく提出できる場合に申請の対象となります。
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei_kyuhen/index.html
※在学採用と並行申請はできません。
※過去に給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)を利用したことがあり、適格認定で廃止の判定を受けた学生は申請できません。
※一度でも家計急変採用に採用された学生は、家計急変を途中で辞退したり、定期採用に申請し直すことはできません。

・家計急変の事由
生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次の①または②のいずれかに該当する場合。
(申請時に家計急変事由が解消している場合や、収入減少を伴わない家計支出の増加などは対象になりませんのでご注意ください)

①家計急変の事由A~Cのいずれかに該当
A.生計維持者の一方(または両方)が死亡
B.生計維持者の一方(または両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C.生計維持者の一方(または両方)が失職(非自発的失業の場合に限る)

②被災により、生計維持者の一方(または両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生(事由D)

・対象者
 大学、短大部の学生
 ※採用されるには、学業成績基準、資産額を含む家計に係る基準、入学時期に関する要件等も満たす必要があります。

・支給始期
 申請日(誓約日)の属する月

・支給終期
 修業年限の終了月まで(※)
 ※3か月ごとに実施される支援区分の見直し審査により、支給の停止期間が発生する場合があります。

・必要書類
 罹災証明書(コピー可)、A~Cに関する家計急変事由証明書類、生計維持者・学生本人の収入証明書類、マイナンバー提出書類、確認書など
 ※罹災証明書は、学生もしくは生計維持者が居住する住居のものが必要です
 ※罹災証明書がすぐに準備できない場合、罹災届出証明書や申請書類一式の写し等で申請を受付ける場合があります
  その場合、罹災証明書が取得できた段階ですぐに大学へ提出いただくことになります

 ※事業用の罹災証明書、被災証明書のコピーは使用できません

・事前相談、資料請求
 3月卒業見込者:2024年1月19日(金)17:00まで※家計急変事由②(事由D)で申請する方は、2月5日(月)17:00まで受け付けます)
 上記以外の学生:2024年3月8日(金)17:00まで(※以降も相談を受け付けますが、申請できるかどうかは家計急変状況次第になります)

・スカラネット申込み、必要書類の提出
 3月卒業見込者:2024年1月22日(月)15:00まで※家計急変事由②(事由D)で申請する方は、2月7日(水)15:00まで受け付けます)
 上記以外の学生:2024年3月11日(月)15:00まで

■貸与奨学金(緊急・応急採用)【事由発生から1年以内の申請】

生計維持者の失職、破産、事故、病気、死亡、災害等で家計が急変したことにより奨学金を緊急に必要とする方で、支援を受けるための基準や要件を全て満たし、期限までに必要書類を不備なく提出できる場合に申請の対象となります。給付奨学金の家計急変採用とは異なり、災害による家計支出の増加の理由でも申請が認められる場合があります。

■緊急採用(第一種奨学金/無利子)※既に第一種奨学金を利用中の学生は申請できません
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kinkyu/index.html

・貸与始期
 2024年1月以降で申込者が希望する月

・貸与終期
 2024年3月(※)
 ※翌年度も在学予定で奨学金の継続利用が必要な方は、必要書類を提出することで翌年度末までの貸与継続を願い出ることができます。
  年度ごとに同様の願い出と成績審査を繰り返すことで修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができる場合があります。

・対象者
 大学、短大部、大学院の学生
 ※採用されるには、学業成績や家計基準等の要件も満たす必要があります

・必要書類
 罹災(被災)証明書(コピー可)、生計維持者の収入証明書類、確認書など

・事前相談、資料請求
 2024年3月8日(金)17:00まで
 ※翌年度も在学予定の学生からは3月11日(月)以降も相談を受け付けますが、申請できるかは家計急変状況次第になります

・スカラネット申込み、必要書類の提出
 2024年3月11日(月)15:00まで

■応急採用(第二種奨学金/有利子)※既に第二種奨学金を利用中の学生は申請できません
www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_2shu/okyu/index.html

・貸与始期
 2023年4月以降で申込者が希望する月

・貸与終期
 修業年限の終了月まで

・対象者
 大学、短大部、大学院の学生
 ※採用されるには、学業成績や家計基準等の要件も満たす必要があります

・必要書類
 罹災(被災)証明書(コピー可)、生計維持者の収入証明書類、確認書など

・事前相談、資料請求
 2024年3月8日(金)17:00まで
 ※翌年度も在学予定の学生からは3月11日(月)以降も相談を受け付けますが、申請できるかは家計急変状況次第になります

・スカラネット申込み、必要書類の提出
 2024年3月11日(月)15:00まで

■JASSO災害支援金【災害発生月の翌月から6か月以内の申請】

学生又はその生計維持者が居住する住宅に床上浸水・半壊以上などの被害を受けた方、また、自治体からの避難勧告等が1ヶ月以上続いた方で、支援を受けるための要件を全て満たし、必要書類を不備なく提出できる場合に申請の対象となります。詳細は以下URLからご確認ください。
www.jasso.go.jp/kihukin/shienkin/index.html

・対象者
 大学、短大部、大学院の学生
 ※採用されるには、日本学生支援機構が定める申請資格を満たす必要があります

・必要書類
 罹災証明書(コピー可)、避難指示の証明書(コピー可)、申請書など

・事前相談、資料請求
 3月卒業見込者:2024年3月19日(火)17:00まで(※2/19(月)期限を更新しました)
 上記以外の学生:2024年6月7日(金)17:00まで

・申請書類の提出
 3月卒業見込者:2024年3月22日(金)15:00まで(※2/19(月)期限を更新しました)
 上記以外の学生:2024年6月10日(月)15:00まで

申請にかかる事前相談、資料請求、問い合わせ先

学生支援課 gakusei【@】seiryo-u.ac.jp
※メールを送信する際は【】を外して宛先に登録し、本文に学籍番号、氏名、問い合わせ内容を入力してください
※不明点等は奨学金の利用・申込みを希望する学生本人からお問い合わせください 

虚偽申請その他不正について

虚偽の申告により不正に奨学金や支援金を受けた場合は一括返金が必要となるほか、学則に応じた懲戒処分の対象となることがあります。