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【重要】履修登録に関する、よくある質問(FAQ)(随時更新)

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 学生便覧をよく読み、FAQを確認しても疑問が解決しない場合は、
教務課へお問い合わせください。

教務課窓口や電話での問い合わせは、平日8:30~17:15に受け付けます

メール<kyomu@seiryo-u.ac.jp>で問い合わせの際は、
学籍番号と氏名を明記すること。

履修登録に関する、よくある質問(FAQ)です。随時更新されます。

Q20.履修登録をして授業を受けたところ、内容が勉強したいものと異なっていました。取消をしたいのですが、どうすればよいですか。


 






Q1.学事スケジュールや履修登録のスケジュールなどに記載してある「履修ターム」とは何ですか。

A1.「履修ターム」は、学生の皆さんが自分でCampusPlanにて履修登録できる期間です。
  時間割やシラバスで曜日時限や授業内容を確認し、CampusPlanの「履修申請」画面で履修登録を行いましょう。
  登録後には必ず「履修チェック結果」画面で履修状況を確認してください。





Q2.Web履修申請の方法がわからないのですが。

A2.学びスタートアップのダウンロードにある「履修登録マニュアル」をご確認ください。
 https://start.seiryo-u.ac.jp/download/download.html




Q3.学務システムのログインIDとパスワードを忘れてしまったのですが、どうすればいいですか。

A3.ログインIDとパスワードは、電子メール「Active!mail」宛に配布されています。
  件名が「【削除厳禁】学務システムID・パスワード登録完了通知」又は「【情報道場アカウント通知】学務システムアカウント」のメールを確認してください。
  ただし、スマートフォンや学外PCから電子メールにアクセスするには別のIDとパスワードが必要になります。
  学生便覧の施設利用案内「メールの利用」に書かれていますので、そちらをご確認ください。





Q4.履修登録する際は必ずPCで行う必要がありますか。

A4.スマートフォンでも履修登録が可能です。
 ただし、iPhoneで「googlechrome」などのブラウザアプリを使用しているとエラー表示される場合があります。
 Appleから配信されている「safari」であれば問題なく履修登録は可能です。
 履修登録はPCからを推奨しておりますので、やむを得ずスマートフォンで行う場合はご注意ください。





Q5.Web履修申請をしているのですが、登録「+」・削除「-」ができません。

A5.システムへのアクセスが集中して、反応が遅いことがあります。
 焦らずに落ち着いて操作を行ってください。





Q6.インターネット環境が悪く履修ターム期に登録ができなかったのですが、期日を過ぎても履修登録はできますか。


A6.「履修ターム」以外の期間に、履修登録をすることはできません。(集中講義を除く※)
    インターネットに繋がらなかった、PCやスマホの調子が悪かったからと後日連絡を受けても対応することができません。
  何らかの不具合が生じた場合には、必ず定められた期間内に問い合わせをしてください。

  ※集中講義は実施時期等が決定次第、案内があります。履修タームとは別に定められた期間での履修申請が可能です。





Q7.対面授業なのに遠隔で実施されている科目があるのですが。

A7.対面授業の科目でも大学が定めた回数まで遠隔で授業を実施することがあります。
  シラバスの内容や担当教員からの指示を確認してください。





Q8.遠隔授業の上限60単位/30単位とはどういうことですか。

A8.遠隔授業で取得した単位は、大学は60単位、短期大学部は30単位を上限として卒業に必要な単位とすることができます。
  (大学:学則第8条、短大:学則第10条)
   なお、2020年度と2021年度に取得した遠隔授業の単位は、文部科学省からの通知に基づき、当該60単位又は30単位の上限には算入しません。
   遠隔実施科目一覧表に掲載されている科目のほか、大学コンソーシアム石川において開講するシティカレッジ科目にも遠隔実施のものがあり、
   それらの科目が遠隔授業として計上されます。





Q9.取得した遠隔授業の単位数が、上限60単位/30単位を超えていないか確認したいのですが。

A9.学生カルテ「成績情報」の ”遠隔授業単位数”欄で確認ができます。
   "遠隔授業単位数" について、遠隔授業の"履修中"と”修得済”の単位数が表示されます(添付を確認しましょう)。
  Q8の回答に記載したとおり、2020年度と2021年度に取得した遠隔授業の単位は”修得済”単位数には算入されません。
  なお、当初「対面」を予定している授業でも履修人数によっては「遠隔」授業へと変更となる場合があります。
  その際は "遠隔授業単位数(履修中) " に変更が生じますので、履修ターム終了後には必ず「成績情報」を確認するようにしましょう。




Q10.同じ学則科目名の講義を複数履修したいのですが。

A10.学則科目名が同じ講義は、1つしか履修できません。
     例えば、学則科目名「特殊講義Ⅱ」で「特殊講義Ⅱ(広告論)」「特殊講義Ⅱ(簿記原理演習)」の2つの開講がある場合、いずれか1つしか履修できません。
   また、すでに「特殊講義Ⅱ」の単位を取得している場合にも新たに開講される「特殊講義Ⅱ」を履修することはできません。





Q11.私は2年次生であり、配当年次1年の科目を履修したいのですが「履修申請」画面に出てこないのはなぜですか。

A11.基本的には、自分の年次より低い配当年次の科目は履修登録のうえ受講することが可能です。
  ただし、1年次用の新しい科目で2年次以上は履修不可のものがあり、この場合は履修申請画面に表示されないのです。
  原則として、自分の入学年度の学生便覧に掲載されている科目のみが、履修可能な科目です。
  学生便覧や、学びスタートアップに掲載してある学部ごとの「履修上の注意」もよく読みましょう。





Q12.集中講義とはどのような授業ですか。履修する際の注意点等はありますか。

A12.夏期や冬期に、3時限×5日間など集中した日程で実施される講義が集中講義です。
  集中講義の単位は年間上限単位数に含まれませんので、44単位を超えて履修登録を行うことが可能です。
  実施時期等が決定次第、掲示板等で案内しますので、定められた期間内に教務課へ履修申請することができます。
  また、集中講義を履修登録していたものの履修を取りやめたい場合には、必ず履修削除の手続きをしてください。
  削除しない場合、担当教員の資料準備等に支障が出るうえ学生の皆さん自身のGPAにも関わりますので注意が必要です。





Q13.履修科目の抽選はどのような場合に行われ、抽選結果はどのように知ることができますか。

A13.履修ターム終了後の履修登録者数が、科目特性上の適正人数や教室定員数を上回った場合等に、抽選が実施されます。
  講義検索画面で表示される定員数は目安の人数であり、定員数に満たなくても抽選が行われる場合があります。
  抽選等が実施された科目名は、履修ターム終了後3日以内に学びスタートアップInformationに掲載されます。
  また、落選した科目がある場合は各自の「履修チェック結果」画面で確認できます。
  落選科目の登録が時間割から削除され、基本的にはページ下部「落選講義」欄に履修ターム名と落選科目名が掲載されます。
  科目によっては、「落選講義」欄に掲載されず別途の連絡を行う場合もあるのでご了承ください。
  なお、先行するタームで抽選等が実施され追加登録不可となった科目は、それ以降の履修タームで履修登録ができません。
  (先行するタームで抽選等が実施されてもそれ以降のタームで追加の履修登録を受け付ける科目は、「履修登録」画面に表示されます。)





Q14.抽選以外の方法で追加の人数制限等が行われることはありますか。

A14.人間科学部の科目をはじめとする演習系や実技系科目では、現在当選でも第一回目授業等で担当教員より人数制限等が行われる場合があります。
  その場合は次の履修タームで登録の削除を行う必要があると想定されますので注意してください。





Q15.履修登録後、「履修チェック結果」画面にエラーが表示されますが、どうすればいいですか。 

A15.エラーの内容によって理由や対処法が異なりますので、以下を確認してください。

・「制限単位数超過エラー」
 年間で履修登録できる上限は44単位です。
 制限を超えて登録している場合にこのエラーが表示されますので、制限を超える単位分の削除が必要です。
 削除せず超過のままの状態でいると、その開講時期の全ての登録科目の単位が取得できないことになります。
 従って、このエラーが表示されている場合には、必ず速やかに履修削除の対応をとってください。
 また、44単位は、取得の上限ではなく履修の上限です。
 前期に取得できなかった単位を制限を超えて後期に履修登録することはできません。
(例:44単位を登録済みで前期に2単位不合格となり、後期に2単位分を追加した場合このエラーが表示されます。)

・「必修科目未登録チェックエラー」
 必修科目を配当年次にて単位取得できなかった場合に表示されるエラーです。
 このエラーは必修科目の単位を取得するまで表示され続けるので、卒業までに履修登録し必ず単位取得してください。
 他に履修登録上の問題がなければこのエラーは気にしなくて結構です。 

・「単位不足(○○)」
 卒業までに取得すべき単位数を満たしているかどうかシステムチェックをかけた結果のエラー表示です。
 単位不足(教養必修)や単位不足(専門学科選択必修)など様々なエラーがあります。
 大学4年次あるいは短大2年次に単位不足エラーが表示される場合は、卒業要件を満たすよう履修修正が必要です。
 その他の学年においては、他に履修登録上の問題がなければこのエラーは気にしなくて結構です。 

・「当該期履修変更なし」
 直近の履修タームにおいて、履修の登録・修正をしなかった場合に表示されるエラーです。
 削除のみを行った場合にも表示される仕様となっています。
 確認の意味での表示にすぎないので、他に履修登録上の問題がなければこのエラーは気にする必要はありません。

  




Q16.履修タームに履修修正したはずなのに、後日確認すると自分の時間割に反映されていないのはなぜですか。

A16.「履修申請」画面で最後まで登録が完了しておらず、履修修正ができていなかったと考えられます。
   「履修申請」画面での登録後に「履修チェック結果」画面で確認していれば、この事態は避けられたはずです。
    次の履修タームで履修修正を行う際にはしっかりと確認してください。
    現状「履修チェック結果」画面に表示されている時間割が自身の時間割ですので、それに従い受講してください。






Q17.履修登録に誤りがあり、そのまま授業に出ていた場合どうなりますか。

A17.単位は認められません。履修登録をしていないまま、授業に出席し、筆記試験を受けるまたはレポート課題を提出しても成績評価はされません。





Q18.履修ターム期に削除をしたはずなのに時間割から消えていませんでした。消したつもりで授業にも出ていませんでした。 
A18.「履修申請」画面で最後まで登録が完了しておらず、履修修正ができていなかったと考えられます。
   「履修申請」画面での登録後に「履修チェック結果」画面で確認していれば、この事態は避けられたはずです。
    授業に1度も出席していないとしても、定められた期間外での取消はできません。





Q19.履修制限の44単位を登録していますが、前期(Q1、Q2)に単位を落としてしまいました。後期(Q3、Q4)は落とした分を上乗せして履修登録できますか。

A19.できません。年間履修制限の44単位は、履修登録できる単位数の上限であり取得単位数の上限ではありません。





Q20.履修登録をして授業を受けたところ、内容が勉強したいものと異なっていました。取消をしたいのですが、どうすればよいですか。

A20.履修取消受付日に申請をしてください。学事スケジュールに記載されている履修取消受付日にのみ申請が可能です。