【大短共通】受験上の注意(2019)

2019年06月03日 (月)

受験上の注意(2019)

1.学生証を必ず机の上に提示してください。
 学生証の顔写真が不鮮明等の理由によって本人確認が行えない場合は試験が無効となることがあります。
 学生証を忘れた場合は、学生支援課で仮身分証明書の発行を申請してください。
(事務局内設置の証明書発行機にて発行できます。発行手数料は300円になります。)
2.遅刻が認められるのは、入室完了時刻より20分以内です。
 遅刻限度を超えての受験は、理由の如何にかかわらず受験できません。
3.携帯電話・スマートフォン等の使用は一切禁止します。
 時計代わりとして使用することも認められません。電源は切ってください。
4.試験終了まで途中退出はできません。
 ただし、試験時間中に体調不良やトイレの使用等がある場合は、監督者に手をあげてお知らせください。
5.監督者の指示、注意に従ってください。
6.不正行為は厳しく処罰されます。処罰の内容は以下の通り。
①学則に基づき懲戒されます。(懲戒された場合、卒業期が遅れる)
②当該学期のすべての科目については、単位認定はされません。
③特待生や奨学金受給者については、その資格が取り消されます。

以下を不正行為として取り扱います。
①カンニング(カンニングペーパー、参考書、携帯電話、スマートフォン等による解答検索、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わること)
②使用許可がない用具等を用いて問題を解くこと
③「解答はじめ」の指示の前に解答を始めること
④試験終了の合図の後にも、筆記用具や消しゴムを持っていたり、解答を続けたりすること
⑤試験時間中に答えを教えるなど、他の受験生の利益になるような行為をすること
⑥試験時間中に携帯電話・スマートフォン等を操作すること
⑦自身に成りすまし、他人に受験させること
⑧他人に成りすまし、受験すること
⑨監督者の許可なく問題用紙、解答用紙を試験室外に持ち出すこと

上記①~⑨以外にも、次のことをすると場合によっては不正行為となることがあります。
①試験時間中に携帯電話・スマートフォンや時計等の音を長時間鳴らすなど試験進行に多大な影響を与えること
②教室内で他の受験者の迷惑となる行為を行うこと
③教室内で監督者の指示に従わないこと
④その他、試験の公平性を損なう行為をすること

                               以上